あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

有無を言わずに夫や母親などに育児を押し付けた経験はありませんか?実はさりげない行動が押し付け行動であり、夫や母親の負担になっていることもあります。また、子どもの心を傷つけるケースもあることでしょう。とはいえ、押し付け行動は実は便利に使えるシーンも存在します。育児疲れや困った際には上手に取り入れることも1つの手段。ここでは、育児の押し付け行動を9個ご紹介していきます。

 

育児の押し付けは子どもを傷つけることも!

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

育児の押し付け行動を行うことで、もしも子どもが拒絶したケースでは押し付けられた方も子どもも傷つく結果になってしまいます。例えば、ママと寝たいと泣く子に「今日はパパと寝ようね」と言ったところで、パパとは寝てくれません。パパは苦労しますし、子どもが悲しみ泣き叫ぶこともあるでしょう。育児は上手に頼むことは大切ですが、さりげない押し付け行動には気をつける必要があります。

 

育児の押し付け行動9選

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

育児の押し付け行動とは、はっきりと相手に頼まずにさりげなく子どもを使ってパパや母親などにやってもらう行動です。はっきりと頼まれれば可否を判断できますが、さりげない行動で押し付けられては断ることすらできませんよね。あなたは大丈夫ですか?

 

「パパと寝ようね」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

さりげなく「今日はパパと寝ようね」などと子どもに言い聞かせパパの前でも寝かしつける行動をしない場合にはパパは「自分が寝かしつけないといけないのか」と感じてしまいます。子どもも言い聞かされているため、「パパ寝よう」などと張り切って言うかもしれません。

 

レストランで子どもと離れて座る

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

レストランで子どもの隣に座らないケースでも「私は食べさせません。面倒みません」と宣言しているようなもの。夫婦間の暗黙の了解でパパが食べさせる決まりならいいですが、突然このような行動を取られた方は驚いてしまいます。普段食べさせてこともないパパや母親であれば、困惑してしまうことでしょう。

 

1人で先にお風呂に入ってしまう

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

さっさと自分1人でお風呂に入る行動も、残された子どもは誰かと入らなければいけません。夫や母親などにお風呂に入れてくださいと言う、無言の圧力になってしまいますよね。立派な育児の押し付け行動です。

 

「パパとお買い物に行こうね」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

買い忘れなどの買い物を夫に頼む際に「パパと行ってきたら?」などと子どもを促す行動も家事ばかりではなく育児を押し付ける行動です。もちろん、子どもが小学校の高学年以上の場合には、戦力にもなるため、押し付けにはならないかもしれません。しかし、家事を頼むついでに子どもも連れて行けと押し付ける行動は迷惑な行動です。

 

「おばあちゃんと一緒にお風呂に入ったら?」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

実家に帰省した場合にやりがちな行動は、おじいちゃんおばあちゃんの意思を確認する前に「おばあちゃんと一緒にお風呂に入ったら?」などと子どもに言う行動です。姑や舅は嫌だとは言いにくいことでしょう。子どもの心を利用した育児の押し付け行動と言えますね。

 

「パパに聞いて」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

夫が在宅中に子どものしつこい問いかけなどが面倒な場合には、「パパに聞いて」「パパに言って」などとついつい言ってしまいがちですよね。しかし、普段育児をしていないパパに突然振ったところで何もわからず困ってしまうでしょう。

 

「うんちしているかも?」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

「オムツ替えてくれる?」とはっきり言うでもなく、「うんち臭くない?」などと言う行動も育児の押し付けになるかもしれません。自分でチェックすればいいものを面倒だと感じたケースでは誰かにやって欲しいもの。そのため、夫に向かって「うんちしているのかも?」などと言ってしまうママもいることでしょう。言われてしまった夫は仕方なしにおむつ替えを強要されることに。

 

「トイレにいく時間かも?」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

外出先などで子どもがトイレに行きたそうな素振りを見つけたケースで「トイレに行きたいみたいなの」と言うことはありませんか?確かにたまの外出ではトイレのお世話くらい誰かにやって欲しいと感じますよね。しかし、はっきり「トイレに連れて行ってくれる?」とは言わずにさりげないアプローチで夫などに子どものトイレを任せる行動も育児の押し付け行動と言えるでしょう。

 

朝起きない・夜中起きない

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

休日などに子どもが早起きしたケースでは、早起きが苦痛ですよね。そのため、いつまでも寝ていようとする行動も「誰かにお世話して」と無言の圧力をかけていることになってしまいます。実家などでもそうです。仕方なしに早起きしている人が子どものお世話をすることになります。もしくは、「あなたが起きて」とさりげなくアピールする行動とも言えるでしょう。同様に夜泣きのケースでもママが起きなければパパがお世話することになりますよね。

 

「お腹が空いたみたい」

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

子どもが泣きやまないケースなどでは乳児期には空腹が考えられますよね。母乳育児であれば誰にも押し付けることはできません。しかし、ミルクで育てているケースでは「お腹が空いているのかも」などと夫に言ってしまえば、夫が授乳を行う羽目になるかもしません。

 

上手に育児を押し付けよう

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

迷惑な育児の押し付け行動を紹介しましたが、実はやり方次第では育児疲れの際などでは上手に育児を頼める行動にもなるのです。本来ははっきりお願いするのが筋かもしれません。しかし、頼んだところでなかなか実践できない夫などには無言の圧力でやってもらう方法も有効になるでしょう。辛いときや忙しい場合には上手に育児の押し付けをしましょう。ただし、言い方には気をつけて!例えば、買い物を頼むついでに子どもも同行させたい場合には、「パパが大好きなのよね。一緒に行ってきたら?」などと夫を持ち上げながらさりげなく押し付けてみるのです。言い方1つで押し付けではなく、お願いしている行動にできます。また、言い方を変えるだけで、子どもも悲しい気持ちにはなりません。

 

まとめ

 

あなたは大丈夫!?育児の押し付け行動9選

 

育児の押し付けは夫婦間のためにもよくはありません。できるだけ助けて欲しい場合には、はっきりと言葉で伝えるようにしましょう。その方がお互いにストレスなく育児が楽しめますよ。また、子どもの情操教育にもいいでしょう。しかし、育児に協力してくれない家族がいる場合には、上手に押し付けることも必要なのかもしれません。臨機応変にご紹介した方法を使ってみてくださいね。