【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

中学校受験。受験をしなくても中学校は義務教育なので、近所の公立中学校に通えます。ですが、将来のことを考えて中学受験にチャレンジする子どもも存在しますよね。私立中学のケースもありますし、公立の中高一貫校を目指す子どももいることでしょう。受験直前になると体調不良になったり、受験自体に不安を感じる子どももたくさんいます。不安に負けて直前に志望校を変更する子どももいる中で信念を貫き、最後まで自信を持って受験をできる子どもが最後は勝つのかもしれません。ここでは、自信のある子どもが受験に強い理由を10個ご紹介していきます。

 

志望校のブレがないため、対策が充分

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

志望校のブレがないため、受験対策が万全と言えるでしょう。直前に志望校を変えることで、過去の傾向が変わってしまい、不利になることも。また、公立から私立に転向、またその逆も問題傾向・対策が違うため、あまり賢いやり方ではありません。自信がある子どもは直前に不安になって志望校のレベルを下げることはないでしょう。そのため、これまでの受験勉強が本番に活かされ充分に力を発揮できるのです。

 

受験が目的ではなく行きたい学校が目的

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

自分のレベルに合わせて志望校を決めるのではなく、行きたい学校が明確な子どもは強い信念があるため、強いと言えます。受験直前のレベルに合わせた志望校の設定は、モチベーションの上で正しくはありません。目的が受験をすることになってしまい、目指す学校に行くことではなくなるからです。行きたい学校が明確な子どもの方が受験では強くなるでしょう。

 

成功している自分をイメージできている

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

常に受験に成功している自分をイメージできていることも強い理由。成功イメージを持っているため、直前になっても強い自信を持ち続けることができます。何事もイメージは大切です。受験に受かって志望校に通っている自分を想像できてこそ、確固たる自信にもつながるのかもしれませんね。イメージが持てない子どもは直前に不安になって志望校を変える結果になってしまいます。

 

中学校に入ってからのビジョンが明確

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

中学校に入ってからのビジョンが明確なことも受験に合格し、楽しい学校生活を送れることに繋がります。受験に成功しても楽しく生活できないことには意味がありません。楽しいスクールライフを送るためには、強い自信を持って受験に臨みビジョンが明確になっている必要があります。受験だけが目的なケースでは、受かっただけで満足してしまい、そのあとの生活にまで気が回らないでしょう。ここにも自信による違いが現れます。

 

緊張感がちょうど良い

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

受験当日、緊張しすぎることもなく、ほどよい緊張で受験に臨めるのは自信のあるタイプの子どもです。自信がないケースでは、どうしても緊張しすぎる傾向があることでしょう。ほとんど緊張しないケースもあるかもしれません。緊張しすぎはミスを誘いますし、緊張感がないことで実力を存分には発揮できない可能性もありますよね。受験本番ではほどよい緊張感を持って臨むことが成功の秘訣です。

 

周囲を気にしすぎていない

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

自分に自信のある子どもは周囲の子どもを意識しすぎていません。そのため、周りの出来に左右されない傾向があります。通常なら模試の結果を気にして、「○○ちゃんに負けた」などの相対的な評価で自分の実力を推し量ろうとするでしょう。しかし、自信のある子どものケースでは、偏差値など、自分の中の絶対評価を見て自信につなげるため、正しい評価ができる結果に。自分の実力を正しく認識することも自信へとつながることでしょう。自分よりも頭の良い子が志望校を落とすから、私も落とそうなどとは考えないのです。

 

プライドが高く負けず嫌い

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

元来強い自信とは、負けず嫌いなプライドがあるからこそ生まれます。何の裏付けもない自信ではないということ。また、自信があるからこそ、本番までの期間はプライドのために努力を惜しみません。そして勝利を勝ち取ることができるのです。

 

くじけない

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

途中「ダメかな?」「無理かな?」などと感じることは誰にでもあるでしょう。しかし、そう感じたとしても、最後は自分に打ち勝ったからこそ、強い自信となって残ります。そのまま継続してくじけないからこそ最後まで自信を持って受験に臨めるのです。自分に負けてしまうとどうしても途中でくじけてしまいますよね。それでは揺るぎない自信にはつながりません。

 

自我がはっきりしている

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

自我がはっきりしている子どもは自信を持てる傾向があります。周囲に流されないこともそうですし、周りの環境には左右されません。そのため、「自分はこうする」という意識が強く、受験に対しても目標を持って臨むことができます。ケースによっては親の意見も取り入れないほどの頑固さがあるかもしれません。しかし、自我を持てるということは強い信念があるということ。受験には必要なことなのかもしれません。

 

失敗を恐れない

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

そして、大切なことは失敗を恐れないということです。もちろん、失敗を恐れないとはいえまだ子ども。怖いという意識があるのが当然です。しかし、中学校の受験は落ちたところで、また高校受験でチャンスが巡ってきます。つまりは、中学受験はさほど、失敗を恐れなくても良い環境だと言えるでしょう。そのことをしっかり自覚している子どもは自信を持って実力を発揮できるのです。落ちたら人生が終わる...。などとは考える必要はありません。子どもにはそのこともしっかり教えた上で受験に臨みたいですよね。ただし、言い方を一歩間違えると、「落ちても良い」と聞こえてしまうかもしれません。子どものプライドと自信度合いによって上手に伝えるようにしましょう。

 

まとめ

 

【中学受験】自信のある子どもが強い理由10個

 

中学受験で、子どもが他の子と違って自信を持っている場合には、安心しましょう。「そんなにのんびりしてもいいの?」と母親は感じがち。確かに、親から見るとまだまだ安心できないと思うのかもしれませんね。しかし、子どもは受験に向けて頑張り、何かしらの裏付けのある自信を持っているはずです。受験間近に迫ったなら親は口出しせずに応援するに止めましょう。きっと、大丈夫。自信を持った子どもなら成功できますよ。